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2009年11月の首都圏全体の折込広告枚数は523.8枚、前年比はマイナス12.0%だった。これで2007年9月から27ヶ月連続で前年比マイナスとなった。減少幅も2009年6月から縮小傾向にあったが、再び2ケタ台のマイナスとなった。
地区別動向をみると、都内(▲5.9%)、都下(▲11.1%)、神奈川(▲10.5%)、埼玉(▲15.7%)、千葉(▲17.3%)の全地区が減少であった。
業種別動向をみると、教育・教養事業(+7.1%)は前年から増加しているが、他の業種は全て減少。小売業、サービス業、不動産業の主力3業種のうち、特に不動産業(▲31.2%)の減少幅が大きかった。