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2011年12月の首都圏全体の1世帯1カ月当たりの折込広告平均枚数は536.0枚、前年比は▲0.1%の減少となった。
地区別動向をみると、都内(+1.9%)、神奈川(+2.0%)で増加、都下(▲0.7%)、埼玉(▲1.8%)、千葉(▲3.6%)で減少している。
業種別動向では、サービス業(+1.5%)、不動産業(+4.2%)、その他(+6.2%)が増加、流通業(▲0.9%)、教育・教養(▲3.4%)、金融・保険(▲4.7%)、メーカー(▲10.6%)で減少している。
※一般社団法人 日本新聞折込広告業協会
『月間折込広告出稿統計調査REPORT』より算出