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2011年7月の首都圏全体の折込広告枚数は559.2枚、前年比はマイナス1.0%とわずかに減少した。
地区別動向をみると、神奈川(▲0.8%)、埼玉(▲2.6%)、千葉(▲5.2%)の3地区で減少しているものの、都内(+1.4%)、都下(+0.4%)は増加している。
業種別動向では、サービス業(▲5.5%)、金融・保険(▲21.7%)が減少。教育・教養(+2.2%)、不動産(+5.5%)、メーカー(+2.5%)、その他(+10.5%)が増加している。
※一般社団法人 日本新聞折込広告業協会
『月間折込広告出稿統計調査REPORT』より算出