特集バックナンバー

  • 消費はどこへ向かうのか (vol.12[2011 October])

    東日本大震災から半年以上たち、消費の本格的な回復が求められている。しかし、消費はなかなか上向いてこないように見える。リーマンショック後の不況、震災を経て消費者行動はどのように変化し、またどうすれば消…

  • 成熟時代で支持される社会貢献するマーケティング (vol.12[2011 October])

    震災が緊急支援から復興支援の段階に移り、継続的な支援が求められる中、商品やサービスの収益の一部を寄付するコーズ・リレイテッド・マーケティングが注目されている。この寄付につながる商品・キャンペーンを「…

  • 今、マーケティングに何ができるか (vol.11[2011 April])

    東日本大震災は、東北地方に甚大な被害を及ぼしただけでなく、首都圏に長期的な電力不足という不測の事態をもたらした。電力需要が高まる今年の夏、さらに来冬にも、節電に対する取り組みが産業界、一般家庭に求め…

  • コンシューマーからショッパーへ (vol.11[2011 April])

    ここ数年、小売業は消費者の低価格志向に、メーカーはそれと同時に、ブランドのコモディティ化に苦しんできた。そこで注目されるようになったのが「ショッパーマーケティング」だ。生活者をコンシューマー(消費者…

  • IT消費が大衆化、注目される「利便性消費」 (vol.10[2010 October])

    「高級志向」「価格志向」の二極化で説明できない日本人の消費。そこには、利便性を追求する日本人特有の消費スタイルがあった──。ブロードバンドの大衆化、リーマンショックによる経済大不況を経て、現在、日本…

  • 動機を知れば、消費者は動かせる (vol.10[2010 October])

    お金に不自由していない層まで買い控えをする不安の時代に、消費者を動かすにはどうしたらいいのか。ここ数年、進化心理学、神経科学、行動経済学がマーケティングに取り入れられ、新しい消費者理解が進んでいる。…

  • 消費者の不安心理と消費行動 (vol.9[2010 April])

    「経済は『感情』で動いている」は、本誌コラムを7回にわたって執筆していただいた友野氏の著書『行動経済学』のサブタイトルだ。人の消費行動や選択は一見不合理に見えるが、その不合理さには一定の傾向がある。行…

  • 販売ツールとして活用するツイッター (vol.9[2010 April])

    1日のつぶやきは世界中で5,000万回にのぼるなど、ツイッターを使ったコミュニケーションは大きく伸展している。そうした中、企業によるビジネスでの活用事例も増えてきた。特に販売活動の中でツイッターはどのように使わ…

  • 「買いたくなる仕組み」の作り方 (vol.9[2010 April])

    不況だから、モノが売れないのだろうか。消費者が「買う」という行動を起こすには、「買えるか買えないか」の前に「買いたいか買いたくないか」のハードルがあると指摘するのは、オラクルひと・しくみ研究所の小阪…

  • 日本のショッピングセンターをサスティナブルな生産流通起点に (vol.8 [2009 October])

    法政大学 ビジネススクール イノベーション・マネジメント研究科教授小川孔輔氏

    1951年秋田県生まれ。74年東京大学経済学部卒業、 76年同大学院経済学研究科修士課程修了。カリフォルニア大学バークレー校留学を経て、86年…

  • 消費者間の情報格差がマーケティングを変える (vol.7 [2009 April])

    慶応義塾大学教授 清水聰氏
    1963年東京都生まれ。86年慶應義塾大学商学部卒業。91年同大学院商学研究科博士課程修了。明治学院大学経済学部助教授を経て、2000年同大学教授。04年商学博士。09年4月慶應義塾大学商学部教授に就任。専…

  • 見えない顧客ニーズをつかむ組織の作り方 (vol.6 [2009 January])

    法政大学経営大学院教授/日本マーケティング協会理事長 嶋口充輝氏
    1967年慶應義塾大学経済学部を卒業し、フルブライト奨学生として渡米。75年慶應義塾大学、ミシガン州立大学の修士・博士課程修了後、経営学博士(Ph.D.)。78年…

  • 日本人はなぜ商品の品質に厳しいのか (vol.5 [2008 October])

    中央大学商学部教授 三浦俊彦氏
    1958年京都府出身。86年慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程中退。86年中央大学商学部助手。90年同助教授。95年コロンビア大学ビジネススクール客員研究員。96年ESCP(パリ高等商科大学)客員教授。99…

  • コモディティ化への対応とこれからのマーケティング (vol.4 [2008 July])

    早稲田大学商学学術院教授 恩蔵 直人氏
    1982年早稲田大学商学部卒業後、同大学院商学研究科へ。89年早稲田大学商学部専任講師を経て、96年より現職。専攻はマーケティング戦略。近著に『マーケティング論改訂版』(放送大…

  • 店頭プロモーションの課題とこれから (vol.3 [2008 April])

    早稲田大学商学部教授 守口 剛氏
    1957年新潟県生まれ。79年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。96年東京工業大学大学院博士課程理工学研究科経営工学専攻修了、博士(工学)。財団法人流通経済研究所を経て、97年立教大学…

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