近年、JR川崎駅を中心に大型商業施設が集積し、多くの人で賑わう川崎。高度経済成長期を重工業でリードしたこのエリアは、かつての「工業地帯」というイメージから変貌を遂げ、独自の発展を続けています。JR川崎駅3路線…
新幹線を含む14の鉄道路線が発着する県内随一のビッグターミナル大宮。周辺にはショッピングの受け皿となる百貨店や駅ナカ施設、ビジネスやエンターテインメントの発信基地ともなるソニックシティ、さいたまスーパー…
1970年代に東京湾埋立てによって開発された計画都市である幕張は「職」「住」「学」「遊」の要素をバランス良く配した街として人気を誇っています。
街リポート第10回では、海浜幕張駅周辺のベイエリアを中心に地域特性…
吉祥寺周辺は、百貨店やカフェ、雑貨店など多くのお店で賑わう駅前、自然豊かな井の頭公園、閑静な住宅エリアと様々な街の表情があり、住みたい街として常に高い人気を誇っています。
今号では吉祥寺にスポットを…
2008年、東京メトロ副都心線への乗り入れにより、都心へのアクセスが向上した東武東上線。
街リポート第8回は、首都圏北西地区交通の要、東武東上線にスポットをあて、沿線地域のキャラクターを捉えていく。
「静」「賑…
「上野」、「成田」という伝統に彩られた街を結ぶ京成線。
沿線には、下町情緒やショッピングタウンの熱気、長閑な田園の趣きや城下町、門前町の気品など、地域ごとに異なる多彩な表情を見せる路線だ。
街リポート…
「渋谷」、「横浜」というビッグターミナルを結ぶ東横線。
沿線には「代官山」、「自由が丘」などのファッションタウン、「田園調布」などの高級住宅街があり、洗練されたイメージのある路線だ。
街リポート第6回は…
東京の都市圏が拡大を続けた歴史のなかで、鉄道が果たした役割は大きいものがあった。
とりわけJR山手線の主要駅を起点として各方面に敷かれた私鉄の存在は、首都圏生活者の暮らしに大きな影響を与えてきた。
街リポ…
柏が新たな変化を遂げようとしている。柏は昭和30年代以降、東京のベッドタウン化が進み、人口が急増。幾度の再開発と相次ぐ大型店の誕生によって千葉県でも有数の商業都市としての地位を築いている。また、旺盛な若者…
立川は甲武鉄道(現在の中央線)の駅誕生以降、戦前の軍拡期、戦中・戦後の混乱期、高度成長期、バブル期と時代の変化を柔軟に捉えて発展を遂げてきた。現在は大型商業施設の集積地、そして鉄道の要衝として多摩地区…
古くは中山道の宿場町として賑わった歴史のある街「浦和」は、明治期に県庁所在地となって以来、埼玉県の行政、教育、文化の中心的役割を担ってきた。
規模では大宮に及ばないものの、商業の面でも多くの生活者の需…
ながらく田んぼと畑に覆われていた新横浜は、1964年の東海道新幹線開通を契機に開発・整備が進められ、徐々にその姿を変えてきた。
現在、新横浜駅は1日22万人の乗降客数を数える巨大ターミナル駅となっており、駅北側には…