
読売isでは、多様化する女性の生き方や複雑なオンナゴコロを紐解くため、独自に調査したデータに基づく女性向けマーケティング・コミュニケーションモデル【WisE(ワイズ)】を開発、ライフコースを軸とした女性の意識や生活実態について調査・分析を進めています。今後は、多数の商品群・業種に対応する幅広いデータを取り揃えるため、特定の商品や業種に的を絞った商品企画別調査を実施、WisEモデルを強化していきます。
第1回目の商品企画別調査は、流通業の中から食料品と日用品をピックアップ。買い物意識や消費実態とライフコースの関係について調査しました。
いわゆる最寄り品の食料品と日用品ですが、女性のライフコースによって買い物意識や購入商品に違いが出るのでしょうか。読売isでは、この仮説を検証するため、2007年12月に東京40km圏に住む15歳~69歳の女性を対象に、インターネット調査を実施しました。調査項目は、購入頻度や時間帯、1か月平均の購入金額など約10項目に及びます。
今回のFlabでは、以下のように18の基本ライフコースを5グループに分類し、食料品と日用品の買い物意識とスーパーで毎週購入する商品群の分析結果をご紹介します。
