

今回のテーマは買回り品の代名詞、電化製品と家具・インテリア用品。現代女性が買い換えたいモノや新しく購入したいモノ、参考にしている情報源についてご紹介します。

シーズンごとに新しい機能が追加されている電化製品。当然新商品はそれなりの価格で販売されており、頻繁に買い換えられるものではありません。実際に「電化製品は故障・老朽化するまで買い換えない」と答えた女性は、約7割を占めました。一方で「家事の負担が減るなら電化製品にお金をかけても構わないと思う」女性も42.5%と決して少なくありません。買い換えや新しく購入を考えている電化製品のランキングにも、少しでも家事の負担を軽くしたいという女性の本音が表れています。
【調査概要】商品企画別調査:電化製品・家電量販店編
調査期間/2009年3月19日〜3月24日
調査対象者/東京40km圏に居住する20歳〜69歳の女性
有効回収数/346サンプル
調査方法/インターネット調査
実査/株式会社インテージ
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買い換えを考えている電化製品の1位は、冷蔵庫で29.5%。ライフコース別にみると、特に仕事と家事を両立するDinksOLや働くママの割合が高くなっています。出来立ての料理を保温できるスペースや、食品の鮮度をキープしたまま長期保存できる機能など、次々と追加される便利な機能が忙しい主婦の人気を集めているようです。その他のラインアップをみても、既に一般に普及しており製品サイクルが一巡したと思われる定番品や、新製品の中でも今後さらに普及して定番化していくことが予想されるものが並びました。
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新しく購入を考えている電化製品では1位ブルーレイ対応レコーダー、2位地デジ対応テレビと続き、2011年のアナログ放送終了に向けて新規購入意向が高まりつつある様子がうかがえます。
3位以降には、ドラム式洗濯機やスチームオーブンレンジ・サイクロン式掃除機など、まだ持っている人が少ないであろう話題の新製品が複数あがっており、買い換えたい電化製品と同様にDinksOLの割合が比較的高くなっています。