

“日本のよいものを未来まで”というメッセージのもと、様々な試みがなされるポーラの「3・9プロジェクト」。その中の1つが江戸切子を使った「B.A ザ クリーム 江戸切子」。化粧品の品質保持には、容器に100分の1ミリ単位の調整が必要で、全工程手作業の江戸切子を用いるのは、不可能とされてきた。世界初の試みを成功させた職人技を感じさせる逸品だ。
※「3・9プロジェクト」とは……日本が誇るモノづくりの真髄を社会に向けて提案し、地域産業の活性化に貢献することを目的としてプロジェクト。ポーラ創業80周年を迎える今年、「地域のお客様への感謝の気持ちを形にしたい」という思いで始められた。
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“和婚”人気を背景に、セルリアンタワー東急ホテルでこの秋スタートした茶婚式「慶 ─YOROKOBI─」。「人との“和”を重んじ、お茶をとおしてお互いを敬い、思いを込めておもてなしする」という茶道の精神により、両家の絆をより強く感じることができるという。式後のお待ち合い室では、挙式で使用した抹茶をカクテルに仕立てて参列者に振舞うなど、伝統文化を継承しつつも“今様”を感じさせる演出が魅力的。

日本発のグローバルブランド「オニツカタイガー」からリリースされている「NIPPON MADE」シリーズ。日本のモノ作りの良さを伝えるために生まれたもので、生産は全て日本国内で行われている。生産過程の随所に職人の手作業を施すなど、生産効率やコストは度外視。全てのプロダクトが、職人の心意気が込められた極上の仕上がりとなっている。
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本の街、神保町にある「らくごカフェ」。ここは昼はカフェ、夜からは生の高座が楽しめる落語会の会場と、ちょっと不思議な空間になっている。50席ほどのスペースで行われる落語会は、噺家との距離が近く、その息遣いや熱気が間近で感じられる。昼のカフェタイムには、落語家が訪れることもあり、落語談義に花をさかせることができる場所としても愛されている。
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| (住所) | 東京都千代田区神保町2-3 神田古書センター5階 |
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(営)月〜土11:00〜18:00(カフェ営業)
(休)日・祝
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