

「足元にあるべき庭を真っ逆さまにして頭上にあげる」。そんな全く新しい植物の楽しみ方を、ニュージーランドのデザイナー、パトリック・モリス氏が考案。テラコッタ製の貯水ポットから一定量ずつ植物に水を与える画期的な水供給システム(特許出願中)により、限られた空間でも植物との生活を楽しむことを可能にした。「キッチンに吊るして、究極のフレッシュハーブを楽しむ」。そんなおしゃれで贅沢な食卓を実現できてしまうプランターだ。

●問い合わせ
[トリコ インターナショナル ]
東京都江東区東雲1-9-17
03-3532-1901
(受付時間は9:30〜20:00/水曜定休)
●HPはこちら
※通信販売または同店ショールーム

1907年から業務用青果卸を営んでいる会社を母体に誕生した「Bimi」は、日本全国から厳選された契約農家の野菜を、最も美味しい“旬の時期”に、美味しい“食べ方”を添えて提案する新感覚の「八百屋さん」。毎月のメイン野菜をはじめ、旬を迎えた15種類ほどの、まさに“食べごろの野菜”を買うことができる。試食ができたり、店内の野菜で作ったお惣菜のレシピを教えてもらえたりと、旬の野菜との嬉しい出会いが期待できるお店だ。


トマト、ブロッコリー、ナス……野菜は実にカラフル。その野菜本来の美しさや力強さを主役にした野菜の花束「べジブーケ」をご存知だろうか。野菜やハーブ、花のコラボレーションによる生命力溢れる造形美を目で味わった後は、舌でも味わうことができる2度おいしい“花束”だ。根の発育や花葉の発色に注意して大事に育てられた“旬の野菜たち”は、大切な人に元気と美味しさをお届けする最高のプレゼントになりそう。
今年9月、新・銀座三越の9階銀座テラスに、野菜のジェラートなど旬の野菜や果物を気軽に楽しめる「みのりカフェ」と、東京近郊の新鮮野菜を使った和洋食メニューを味わえる「みのる食堂」がオープン。JA全農(全国農業協同組合連合会)プロデュースにより、日本の農業を軸としたライフスタイルや食べ物の尊さを伝え、“生産者と生活者をつなぐ場”を提供している。店舗の企画・運営には、首都圏にカフェ業態などを直営で40店舗以上展開するカフェ・カンパニーが参画し、心地よい食空間を創り上げている。

●問い合わせ
JA全農営農販売企画部 MINORIMINORU PROJECT
03-6271-8276
[みのりカフェ] (営)10:00〜23:00
[みのる食堂] (営)11:00〜23:00
(休)銀座三越の定休日に準ずる
●HPはこちら

