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フェイスラボ × 読売IS マーケティング実践セミナー

2015年春 「食品の機能性表示制度」 施行で、
健康食品マーケティングはこう変わる!

★★★ 「効くのか、効かないのかが表示でわかる!」 = 消費者の商品選択が変わる!★★★
消費者が自主的かつ合理的に商品選択を行えるための表示制度導入。
通販マーケティング戦略の転換を迫られるこの制度にどのように対応すべきなのか!

 本セミナーは、来年春に施行が見込まれる「食品の機能性表示制度」によって大きな転換を迫られる健康食品通販マーケットを予測し、その対応と取り組みについてご紹介することで、今後の健康食品マーケティングの健全な成長を促すことを目的として開催いたします。

 「食品の機能性表示」制度は、日本国民の健康維持・増進を目的としており、利用者である一般生活者の疾病予防・緩和、セルフメディケーションの啓発・実践に役立てるための新制度です。一方で、サプライヤーであるメーカーや通販事業社にとっては、これまでの商品マーケティング手法に大きな影響を及ぼす制度ともいえるでしょう。
 本制度施行によって、一般生活者の商品選択に大きな変化〜商品の比較検討〜が起こることは明白です。『機能性』、『安全性』、『医薬品・サプリメントなどとの禁忌の注意』の表示を確認できるこの新制度下で、購買者である一般生活者は、多数の競合する素材・商品の中で、自分にとってどれだけ「正しく」、「いいもの」なのかを広告で、または手に取って確認できることになり、商品を選ぶ上での大きな判断基準ができることになります。
 この新制度をどのように自社商品マーケティングに活用すれば競合優位を勝ち取れるのかを解説いたします!
 製薬・食品など各種メーカー、流通業界そして通販業界ご担当者様の参加を、是非お待ちしております。

セミナー開催概要
日時 9月26日(金)14:00~17:30
※受付:13:30から開始いたします。
場所 読売IS 2F カンファレンスルーム
東京都中央区日本橋人形町3-9-1

【交通】
東京メトロ日比谷線・都営地下鉄浅草線「人形町」駅
(A4出口・人形町交差点) 徒歩1分
東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅
(7番出口)徒歩5分
定員 30名
受講料 5,000円(税込)
※参加費は、当日会場にてお支払いください。
(領収書をご用意いたしております。)
共催 フェイスラボ株式会社 株式会社読売IS
協力 一般社団法人日本健康食品・サプリメント情報センター(JAHFIC)
同文書院株式会社
一般社団法人通販エキスパート協会
お申し込み 当ページ「個人情報のお取り扱いについて」をご確認いただき、
ご同意の上、お申し込みフォームにてお申し込みください。
※お申し込み多数の場合は、定員次第締め切りとさせていただきますので、
ご了承ください。
お問い合わせ セミナー事務局 TEL:03-5847-1777
(受付時間:平日9時30分~17時30分)

お申し込みは締め切りました

セミナープログラム

第一部
基調講演「食品機能性表示制度導入で、企業が準備すべきこと」14:00〜15:15

従来品の表示見直しから、機能性表示まで。健康食品通販事業者が競争優位を勝ち取るために、今できること!

 米国のダイエタリーサプリメント制度の欠点を改良した、世界最先端の高い透明性を備えた新たな制度が来春、日本で誕生します。そのベースとなるのが販売前の届出情報の開示。安全性・品質・機能性に関する情報などがガラス張りとなり、特に安全性は食経験と安全性情報、医薬品との相互作用を企業自ら保証することが求められます。機能性に関する情報では、無駄な経費をかけずに機能性表示を行うためには、機能性関与成分に関する「システマティック・レビュー」により根拠を示す必要があります。業界にとっては耳慣れない用語もありますが、中小零細企業がビジネスチャンスに乗り遅れないために、今からでもできる賢い準備とは何かを解説します。

柿野 賢一

有限会社 健康栄養評価センター 代表取締役
柿野 賢一
九州大学農学部卒。2002~2013年、九州大学大学院医学研究院予防医学分野(専修)。 2008年、鹿児島大学非常勤講師。 医薬品GLP機関における安全性・薬理研究に従事した経験を活かし、その後、様々な食品素材に関する基礎研究(試験管~動物実験レベル)やヒトRCTを通じた再現性の高いエビデンス構築のコンサルティング、講演、執筆活動を行っている。 研究のための研究ではなく、販売戦略を見据えた企業利益獲得・コンプライアンス構築のための研究と指導をモットーとする。 日本癌学会、Antioxidant Unit研究会、日本実験動物協会などに所属。
第二部
新機能性表示制度と国際基準ナチュラルメディシンデータベースの活用法 15:30〜16:45

素材有効性表示のバイブル:「ナチュラルメディシンデータベース」徹底活用法。

新機能性表示制度で20年先行する米国の制度を支えてきたナチュラルメディシン・データベースは昨年さらに世界第二位のナチュラルスタンダードを吸収しFDA(米国医薬食品局)が頼りにする唯一のデータベースとなっています。今回の日本における新機能性表示制度は昨年の閣議決定により、米国の制度を参考に作られていることから、NMCD(正式名:ナチュラルメディシン・コンプリヘンシブ・データベース)の概念とほぼ一致しています。それぞれの成分、素材の有効性、安全性、医薬品との相互作用について全世界の文献を100人を超えるリサーチャーが毎日系統的にレビュー(システマティックレビュー)し、評価、吟味して、アップデートしているデータベースです。

2014年11月に第四版が発売される書籍版は、2005年初版で日本医師会他三師会の監修、厚生労働省のHP、パンフレットでも紹介されており、JAHFICでは、米国の認証システムをベースにHQ(ハイクオリティ)認証を2010年から開始しています。大塚製薬のネイチャーメイドシリーズなどが既に取得するこの認証は、新機能性表示制度に合致しており、HQ認証を取得するために提出する書類で、新機能性表示制度での安全性と品質の提出書類をほぼすべてまかなえます。新機能性表示制度が始まることに合わせて、システマティックレビューの検証、システマティックレビューの代行も合わせた新認証システムの開始も予定しています。さらに、NMCDの本体に掲載される方法も含めて、商品設計、開発戦略のバイブルとしてのナチュラルメディシン・データベースの徹底活用法を解説します。

柿野 賢一

一般社団法人 日本健康食品・サプリメント情報センター(JAHFIC)理事
宇野 文博
1983年慶應義塾大学法学部法律学科卒。1989年ニューヨーク大学大学院スターンスクール卒。凸版印刷アメリカ マーケティング、Piron International 設立パートナー、主に医療系のM&Aを手掛ける。Progressive Policy Instituteフェローなどを経て帰国。 1991年株式会社同文書院入社、IT関連など子会社設立3社社長。2001年株式会社同文書院代表取締役就任、現在に至る。株式会社BECENMJ・株式会社DBS代表取締役、一般社団法人 日本健康食品・サプリメント情報センター、健康指導支援機構 理事 自然科学書協会、日本栄養学教育学会 幹事

セミナー会場ご案内

会場 「読売IS」 2階 カンファレンスルーム
事務局 TEL:03-5847-1777
住所 東京都中央区日本橋人形町3-9-1
交通 ・東京メトロ日比谷線 「人形町」 駅 徒歩1分
・都営浅草線 「人形町」 駅 徒歩1分
(A4番出口・人形町交差点)
・東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅(7番出口)徒歩5分

セミナーに関するお問い合わせは事務局まで

【セミナー事務局】
TEL:03-5847-1777(受付時間:平日9時30分〜17時30分)
担当:横道・西山・中祖

株式会社読売IS
東京都中央区日本橋人形町3-9-1

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