災害時の非常食を寄贈しました
災害時に備え人形町本社ビルで保管している備蓄品の入れ替えに伴い、
8月3日、認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン様へ、非常食のアルファ米を寄贈しました。
寄贈した品目は以下の通りです。
- アルファ米:1596食


災害時備蓄品として整備される非常食は、幸いにも災害が発生せず使用されないまま賞味期限を迎えた場合、
廃棄されることが一般的です。期限切れの非常食を廃棄してしまうと大量に食品ロスが発生してしまうことから、
当社では賞味期限を迎える前にフードバンクへ寄贈することで、食品ロス削減と地域貢献を推進します。
【認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン】 https://2hj.org/
- 余剰となっている食品を受け取り、必要とする人々へ提供する活動を行う日本初のフードバンク
- 2026年7月28日付で、消費者庁による「フードバンク認証」を取得

